----- バイオマスカーボン製造の流れ -----
1.もみ殻カーボン製造の流れ
本技術からのもみ殻カーボンは、求められる最終製品の性状によって、下記に示すような各種の工程があります。
基本的には、破砕・整→熱分解前の半炭化→急速熱分解(550℃~600℃)→生成カーボン微粉破砕/整粒の工程に分けられます。,br>
なお、さらに1μm以下の粒度及び導電性、BET値、蓄電特性等の向上による優れた特性を持つ高機能カーボンを製造するには、
超微細化工程及び賦活処理により、その特性を発現できる工程を組む必要があります。
また、黒鉛化処理を求める場合には、高温度(1200℃~1800℃)での黒鉛化処理が必要になります。
2.木材チップカーボン製造の流れ
本技術からの間伐木材有機カーボンは求められる最終製品の性状によって下記に示すような各種の工程があります。
本的には破砕・整粒→熱分解前の半炭化→急速熱分解(550℃~600℃)→生成カーボン微粉破砕/整粒の工程に
分けられます。
なお、さらに1μm以下の粒度及び導電性、BET値、蓄電特性等の向上による優れた特性を持つ高機能カーボンを
製造するには、超微細化工程、グラファイト化及び賦活処理によりその特性を発現できる工程を組む必要があります。
また、黒鉛化処理を求める場合には高温度(1200℃~1800℃)での黒鉛化処理が必要になります。

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