バイオマスカーボンで日本再生
革新的技術でバイオマス資源(非枯渇資源)を活かす循環型経済~自然との調和、持続可能な社会を目指します。
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革新的技術でバイオマス資源(非枯渇資源)を活かす循環型経済~自然との調和、持続可能な社会を目指します。
無尽蔵な循環型資源である籾殻を有効活用した画期的なバイオマスカーボン技術により産直一貫生産体制づくり。
無尽蔵な循環型資源である木材を林業者が山奥の村で産直一貫体制でオンリーワンの新素材を製造する林業革命。
中山間農村地帯での産業革命を目論むプロジェクトを紹介します。日本の新時代は中山間地が主役になる。
石油、石炭の化石燃料系カーボンから植物系のカーボンヘ
革新的技術でバイオマス資源(非枯渇資源)を活かす循環型経済~自然との調和、持続可能な社会を目指します。
植物系のバイオマスカーボンは石油系のものと比較すると品質の指標となる導電性は1万倍以上、BET値(比表面積)は7.5倍、粒子径は1/20です。
製造コスト面においては1/16(設備投資少額、製造工程の短期化、省エネ化等)です。
石油系のカーボンでは、EV車載用蓄電デバイス材料における出力特性の開発は技術的に限界に達しています。
石油を高温で不完全燃焼させて生成するため、大量に電力を消費し、温度管理が困難なため、品質が不安定となります。
バイオマスカーボンは品質、コスト両面において、石油系カーボンの限界をブレークスルーし、今後ますます向上します。
石油系カーボンの原料は海外からの輸入に依存していますが、バイオマスカーボンは日本国内で調達でき、しかも地産地消→輸送コストの大幅削減が可能です。
[お米の籾殻、森林の間伐材を原料として有効活用]
籾殻はタダ同然で廃棄、間伐材は搬出されず、山林に放置されたままになっています。
1キロ20円の籾殻が1キロ2千円(石油系の低品位カーボンの環在の相場)以上(高品位カーボンは1キロ5千円から1万円)のカーボンとなり高付加価価値商品となります。
[農業、林業の活性化により、 日本再生、復活へ]
◎低品位カーボンの用途
◇カーボンブラツク→タイヤのゴム等の補強材、コピ山機のトナー、鉛筆、絵の具
◎高品位カーボンの用途
◇炭化ケイ素(Sic)→次世代半導体の中心的素材、太陽光、風力、小水力、波力、地熱等再生可能な自然エネルギー発電用、
スバコンにおいては、ロスとなる発熱が1/10以下になるので、演算能力の飛躍的向上が望める
◇炭素繊維→航空機、高級車のボディー、燃料電池用水素貯蔵タンク
◇リチウム電池→全個体電池の電解質素材、負極材
◇燃料電池→水素貯蔵合金に替わる素材、白金に替わる触媒、
◎籾殻においては、40%がバイオマスカーボン、40%が炭素繊維、ディーゼルエンジンの燃料となるバイオニタノールの原料となり、計80%有効利用でき無駄が少なくすみます。
◎年間40トンのバイオマスカーボンを作る装置を導入した場合の費用は5億円、年間売上見込み、利益率、従業員(全自動管理で少人数で稼働でき、
農村などの高齢者にも簡単に作業できるように配慮)の人数または人件費:
◎5億円の設備投資するにあたつては、年間売上10億円は確保したいところなので、低品位のカーボンブラック(タイヤ等ゴムの補強材、
コピー機のトナー鉛筆、絵の具等)、高品位のものは、炭素繊維、バイオエタノールでまずは安定供給 他の高品位のものは将来有望ではあるものの、市場形成にはまだ時間がかかる
したがって、愛在年40トンの生産力を3倍の120トンはほしい
年産40トン➡120トン、月産3.3トン➡10トン、日産110㎏➡330㎏
日本固有の思想によって、
高品位のバイオマスカーボンの商品化が可能となったオンリーフン技術の「プラズマン」
◎プラズマ発生装置でマイクロ波を当て、自己発熱による急速熱分解で力‐ボンを生成
黒鉛化処理は1,200℃(生産工程短期で簡略)で、石油系の従来製法は3,000℃(生産工程長期で複雑)→高品質、低コストを実現
[イノベーションなくして、日本の再生なし]
[日出ずる、瑞穂の国の森の思想が世界を救う]
太陽とお米と森は日本の伝統、文化そのもの
日本固有の文化が新しい文明を創造
太陽の恵みによる生態系循環の思想(太陽光発電の半導体もシリコンからカーボンヘ、燃料電池による水素社会への道も然り)
[日はまた昇る]
モノづくりの精神こそ日本の誇り
山川草木悉皆成仏 鉄の塊りにさえ魂を込める職人気質
日本人よ、覚醒せよ



