バイオマスカーボンで日本再生
革新的技術でバイオマス資源(非枯渇資源)を活かす循環型経済~自然との調和、持続可能な社会を目指します。
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革新的技術でバイオマス資源(非枯渇資源)を活かす循環型経済~自然との調和、持続可能な社会を目指します。
無尽蔵な循環型資源である籾殻を有効活用した画期的なバイオマスカーボン技術により産直一貫生産体制づくり。
無尽蔵な循環型資源である木材を林業者が山奥の村で産直一貫体制でオンリーワンの新素材を製造する林業革命。
中山間農村地帯での産業革命を目論むプロジェクトを紹介します。日本の新時代は中山間地が主役になる。
水素貯蔵 ~”水素貯蔵タンク”~
燃料電池車、水素エンジン車を必要とする水素を、バイオマスカーボン素材による”水素貯蔵タンク”により最大限のパフォーマンスを創り出します。
バイオマスカーボンは、水素自動車の未来を大きく切り開き~世界の車社会を新たな方向へ導きます。
燃料電池では、水素が酸素と反応して水を生成します。
この時の、化学反応のプラスエネルギーが動力用のエネルギーになります。
この水素2ケと酸素1ケで1水分子になります。
水分子を生成する為のエネルギーは、空気中に安定して存在する酸素からは期待できません。
また、水素が炭素と反応して貯蔵されていると、その反応を分解する力のエネルギーが必要になります。
上記の酸素還元を活性化させるカーボン分子構造では、炭酸ガスや一酸化炭素が生成されることが優先する可能性が大きいです。
燃料電池に必要とする水素は、活性度のある状態で貯蔵することです。
水素気体を貯蔵する方法は、分子の化学反応ではなく吸着させる技術になります。
原子の中で水素は最も小さい原子ですから、大量に消費する燃料に使う場合は、吸着させる側の表面構造が重要になります。また、表面構造は二重構造が要求されます。
道路と同じように、大量輸送可能な本線通路と、吸着保管する支線通路が必要になります。
カーボン特性計測で、この二重構造はバイオカーボンのみです。
専門用語では、ナノ粒子構造の集合体での超微細孔のメソ孔・ナノ孔の分布が不可欠です。
この、ナノ孔・メソ孔の計測も大変高度の技術です。特定の技術者しか出来ません。
カーボン原子は、生物の周辺にある他の原子と生い立ちが異なり、へりウム3ケの核融合で生成されますが、先ず2ケのヘリウム原子が反応して高位置における融合状態の中で、
残りの1ケが合体反応するために、他元素で起こり得ない化学反応特性を持つた原子として、存在していることが2000年になつて発見されています。
地球上の生命体は、ベンゼン骨格の分子を基調にして生育できる仕組みを手に入れているのです。
このベンゼン構造を生命活動で連続させると、無理数構造のフラーレン、ナノチューブ、グラフェン等(図1)になります。
私どもの、「プラズマン技術」で熱分解して収集出来るカーボンは、自動的にフラーレン、ナノチューブ、グラフェン等の集合体となります。
人間の英知では、いまだ解明できない、将に神業技術です。
モミガラ、ヤシガラ等に存在するSi原子等も、種子保存の機能実現のための自然の技術で、不思議としか言いようがありません。
※プラズマン技術
PLASMAN システム(プラズマン急速熱分解技術)
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