バイオマスカーボンで日本再生
革新的技術でバイオマス資源(非枯渇資源)を活かす循環型経済~自然との調和、持続可能な社会を目指します。
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革新的技術でバイオマス資源(非枯渇資源)を活かす循環型経済~自然との調和、持続可能な社会を目指します。
無尽蔵な循環型資源である籾殻を有効活用した画期的なバイオマスカーボン技術により産直一貫生産体制づくり。
無尽蔵な循環型資源である木材を林業者が山奥の村で産直一貫体制でオンリーワンの新素材を製造する林業革命。
中山間農村地帯での産業革命を目論むプロジェクトを紹介します。日本の新時代は中山間地が主役になる。
付加価値高く、高品質・・新時代を創る革命的素材
バイオマスとは、生物資源(BIO)の量(MASS)を表す概念で、「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」です。
バイオマスの種類は主に「廃棄物や未利用のもの」、「資源作物」に大別されます。当事業では主に植物由来~木材、籾殻などを炭素化して生成します。
バイオ・カーボンは、植物由来のカーボン(炭)であり、木材の炭焼きや籾殻などの植物残差等を燃焼させたのといえます。
現行の化石燃料由来のカーボン原料は枯渇性資源であり、生成に膨大なエネルギーが必要です。
植物由来のカーボン材は、石油由来のカーボン製造炉の場合と比較し、投資コストが低く、低温度で生成、エネルギーコストは1/16
で高機能カーボン材に生成可能できます。
SGDs(持続可能な開発目標)が提唱されている昨今、循環型資源への代替えを時代は求めています。
バイオカーボン素材は、非枯渇資源であり、環境保全、循環型経済、経済合理性に貢献できる素材です。
その特性は、新たな需要や用途の開拓が期待できます。先端産業の産物である炭素繊維、燃料電池、リチウム電池、パワー半導体・・さらにジェット機を飛ばすバイオオイル(エネルギー)等々。
バイオマス・カーボンは鉱物資源を原料にしたカーボンよりも微粒子の細孔が多く高機能カーボンとして評価されています。
~粒子径(粒の大きさ)、ストラクチャー(粒子のつながり)、官能基(表面性状) などの特性が異なり、 それによる導電性、BET値(比表面積)などの性能が格段に優れています。
石油・石炭などを原料技術にしている従来技術品ではなし得ない、付加価値の高い製品の製造が可能であり、世界に波及するものと考えられます。



